ETERNITY DESIGN BLOG

WCAN mini AS vol.7行ってきたよー

WCANのイベント初参加です。
もっとも自分のやりたい方向+なんとか話についていけるんじゃないかと思われるAS miniです。
次回開催予定のDesignとかよりは遠くない。
内容はWCANとかのサイトを見ていただくとして、感想。
よかったです。
本当に楽しかった。
やっぱり、各スピーカーの方たちは次元が違うと思った。
(わらびもちの方とは違う意味で特に)
初参加な上に、予定になかった2次会への突然参加も許していただき、ありがとうございます。
また、多くの方に名刺も交換させていただいて、少しずつですがお話もさせていただいていろいろと参考になりました。
あとで気づいたんですが、プリントミスした名刺を抜くの忘れて持っていって、それを誰かに渡してしまった。受け取った方、申し訳ないです。
しかも、普通にインクジェットプリンタで印刷したものなので、たぶん、色移りします。気をつけてください。
なんか、「デザイナーさんですか?」ってすごい聞かれたけど、どうしてだろー?
デザインもちょっとするだけ、CSSだって書きます。
「デザイナーです!」と大声で言えるほど自信がない、Flash方面でがんばりたい、肩書きが必要ならクリエーターとしておきたい自分です。
名古屋AS会のTOPに君臨する(自分の中で)ll_koba_llさんにご挨拶できた。
もうなんかたぶん人種が違う。
参加前より、さらにASがんばろうという気になった。
まずは、つまらない動きの今のサイトのほうをリニューアルしないと。
今のところ、Webな人間だけど、AIRとかもやっておいたほうがいいのかなぁ・・・

ApplicationDomain

ApplicationDomain
前の続き
珍しく調べちゃいました。
といっても、ActionScript 3.0 のプログラミング を調べただけですが、簡単にまとめると下記の感じかな。

親と子のクラスを共存させたい場合
context.applicationDomain = new ApplicationDomain();

これは前のエントリと同じ指定。
これだと、親と子で同じクラス名で動作が違うとかでも共存できます。

親と子でクラスを共有したい場合
context.applicationDomain = ApplicationDomain.currentDomain;

この指定の場合は、親にないクラスが子にあった場合は追加され、その追加されたクラスは親からでも使える。(詳細

親と子でクラス共有だけど、子のクラスは独立
context.applicationDomain = new ApplicationDomain(ApplicationDomain.currentDomain);

親と子でクラス名が重なる場合、親のものが使用される。
子のクラスを親は使えない。
これが何も指定しない場合と同じ状態な気がします。

こんなところでしょうか。
なんの打ち合わせもなく複数人でSWF制作したときなんかは、1の指定をしておいたほうがトラブルは回避できそうですね。

親SWFと子SWFと同名クラス

問題の発覚から解決まですべてをエントリするので、無駄に長いです。
親SWFから子SWFを読み込むFlash(だから、親子なんだけども)
当然、親と子のSWFを別々に制作するわけですが、
それぞれのSWF自体の動作は確認して完成!と思っていたら
どうも親から読み込んで表示したときの子SWFの動作がおかしい。
原因はライブラリに登録してあるMCのクラス名がかぶっていて、親と子でほぼ同じ動作なんだけど、微妙に違うっていう感じだったので、制作のときは同名のクラスをそれぞれ別のasファイルを参照するようにしていたんですが、親からLoader使って子SWFを読み込んだときだけ親クラスと同じ動作をして困った。
まぁ、こうなるんだろうから、これがFlashの仕様なんだろうけど、これがどういう仕組みなのかさっぱりわからない。
簡単に解決するなら、親か子のどちらかのクラス名を変えてやるだけです。
また、頭のいい人はどちらでも動作するようなコードを書けるんだと思います。
(今回のクラスの場合は、ROLL_OVER時に親SWFのドキュメントクラスにあるfunctionを呼び出していただけなんですが、当然、親と子では親にあるfunctionへのアクセス方法が変わる。なので、なんか頭いいコードで回避できる方法もあるのかもしれないけど、自分にはわからん!)
続きに解決編。

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PV3D ReflectionView

Papervision3D 2.0 GreatWhite revision 641 でReflectionViewってのが追加されてる。
サンプルとか詳しいことはこちら。
まぁ、こーゆーの今までだと、自分で実装しないといけなかったので楽にはなるんだけど、
Effectとしての追加ならAppleとかみたいに、フェードアウトして表示されるオプションもほしいな。
こういう感じの↓

reflection_hope

Papervision3D 2.0とGreat WhiteとEffects

1ヶ月ほどAS2のほうで仕事やってて、それも一段落して久しぶりにAS3の世界に舞い戻るのにPapervision3D触ろうと思って状況確認してみたら、EffectsがGreat Whiteのほうに統合されてた。
基本的には、それぞれのObjectのuseOwnContainerをtrueしてやればあとはDisplayObjectと同じ方法でfilterやらalphaやら使えるようになります。

p.useOwnContainer = true;
p.filters = [new BlurFilter()];
p.alpha = 0.5;

blendModeも使えるようなんですが、revision629だと、エラー出る。
他にもいろいろとEffectsから追加されているけど、getChildLayerとかよくわからない。
サンプルコードのコメントによるとオブジェクトが大量のときに使うと早くなるみたいなことが書いてあるけど詳細がわからない。
サンプルコードとか詳しいことはこちら
そろそろPV3DのASDocで出力しただけでない、まともなドキュメントほしいな。
できれば日本語で。
Papervision3D 2.0 Effects

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