PV3DのrotationとlocalRotationの違い
Papervision3DのDisplayObject3Dクラスのメソッド、localRotation(X|Y|Z)とrotation{X|Y|Z)に関して、違いがわからなかったので調べてみました。
まず、サンプルのSWFを見ていただくとすぐにわかりますが、回転の方向が逆です。
文章での説明が難しく、localRotationのほうはいまいち掴み切れていないところもあるのですが、回転のベースとなる回転軸ごと回転されている感じ(わかるかな・・・)です。
なので、localRotation(X|Y|Z)の各プロパティに値を代入する順番が重要になります。
上のサンプルではX→Yですが、これを逆にすると同じ値を指定しても見え方が変わります。
また、lookAtを使うとlocalRotationの値は”0″になるようです。
rotation(X|Y|Z)は軸がぶれない!ので、各プロパティへの代入順序も関係ない。
個人的にはrotationのほうがわかりやすいです。どのような状況でlocalRotationと使い分けるのか浮かばないです。
以下、サンプルのコード。
