Adobe GoLive CS2(笑)

さて、このデキの素晴らしさに閉口してしまう、大企業Adobeの最新ソフトウェアですが、
新機能もなかなか面白いです。

Six Apart社のTypePad および Movable Typeのオーサリング
Six Apart 社のビジュアルデザインオブジェクトや TypePad サービス用のテンプレート、さらには Movable Type サーバを利用して、制作したモバイルサイトにブログ機能を追加することができます。

これ、意味がわからないし。
ツールパレットにMTの項目があるので見てみると、なにやらMTタグを出力するアイコンが6つ。
でも、MTのテンプレートをコピペして、一度レイアウトモードにしてからソースみてみると一部のMTタグが書き換えられます。

<agl:translated classid="MTArchiveLink" orig="%3c$MTSearchScript$%3e">

こんな風に。
ナニコレ。
Helpを「Movable Type」とかで検索しても何も見つからないし。


ライブレンダリング機能の強化
スモールスクリーンレンダリング(SSR)をサポートする Opera® ブラウザのリアルタイムなレンダリングエンジンで、Web やモバイルコンテンツの変更をリアルタイムでプレビューできます。

Opera(笑)
しかもフォントは明朝(笑)

現状、ブラウザといえば、WinIE6のユーザーがほとんどを占めているというのに、Opera(笑)


ちょっとだけ、Dreamweaver 8体験版を触ってみましたが、インターフェースのデキとかは別として
ソフトウェアとして非常にデキがいいと思う。
異なるオブジェクトを選択したときのプロパティウィンドウの表示内容の変更のスピードとか
結構便利なボタンなどが配置されていたり、機能としてもあったり。

大体、いまどきフリーウェアでもランタイムエラーとか滅多に見ないと思うんですが、
ほんとこの先このソフト大丈夫なんだろうか?

Flash8のアップグレードのときにStudio8を買わなかったのが悔やまれる。
乗り換えキャンペーンとかあったら速攻で購入しそうだ。

DWで嫌いなのは、サイトの各フォルダに謎のフォルダやファイルを大量に生成するところなんですが・・・
(たぶん、設定やらFTP側とのなにかで使ったりするんだろうけど)


とりあえず、CS2 8.0.1のアップデータが出てるので、試してみます。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://eternitydesign.net/mt/mt-tb.cgi/20

コメント(2)

GoLiveでMovableTypeのテンプレート(タグ)もGoLiveで編集できますが、ちょっとしたテクニックが必要です。
http://torolo.com/index.php?itemid=74

リンク先を見させていただきましたが、これはGoLiveに搭載されている機能をOFFにするってことですよね。

それでは意味が無いのではないでしょうか?

これなら普通のテキストエディタで編集しているのと変わらないわけで。

個人的にはGoLiveの評価できる点もあるので、がんばってもらいたいとは思っています。

コメントフォーム

AUTHOR

名古屋でひっそりと活動中。
ホームページ制作、Flashコンテンツ制作など制作依頼がありましたらお気軽にご連絡ください。
ご希望の方には制作実績も同時にお伝えいたします。

TAG CLOUD