カテゴリーとアーカイブの折りたたみ

先週末からカテゴリの整理のためFlashカテゴリを追加し、
それに伴い関連コンテンツをサブカテゴリー化するのに折りたたみできるようにしたいということで
いろいろと弄っていたため一部、微妙に表示がおかしかったわけですが、なんとか完了しました。

ついでに、あまりデザイン的に美しくないSELECTタグを利用していた月別アーカイブもカテゴリー同様に変更。
SELECTタグによる表示は機能的にはいいものだと思うのですが・・・

利用したものはブログカスタマイズでおなじみ小粋空間様のスクリプトです。

デザインにかなり迷ったんですが、結局現在の形に。

絶対に実現したかったのが、折りたたみのリンクとなるポインタのhover処理で最初のころはJavascriptファイルを改造していたりしましたが、結局テンプレート側とCSSで処理しました。

小粋空間様の解説通りだと、サブカテゴリに属するものにポインターが付かないので、
(ここの場合リスト表示のポインタ消しているので)
ポインターが表示されるようにテンプレートを修正。

折りたたみ用のポインタはJavascriptのほうでIMGが指定できるので、完全に透明な画像を指定し、
オープンとクローズ時に異なるclassを指定、hover時の画像入れ替えはCSSで背景画像を移動させるお馴染みのテクニックを利用しました。

THEIR LAW

最近自分の中で3,4度目のブームが来ているThe Prodigyのご紹介。

自分のライブラリの中ではかなり有名なほうでしょうか。

その音楽は「かっけー」のひとこと。

ネットで試聴できるところがいっぱいあるので是非検索して聞いてみてください。

初めてCDを買うという人にお勧めなのが昨年発売されたベストアルバム

THEIR LAW THE SINGLES1990-2005(初回生産限定盤)

1枚目は代表曲に、2枚目が新曲とリミックスとライブバージョンが収録されています。

なるべく初回限定盤の購入をお勧めします。
おまけのDVDの収録内容がすごいです!
1998年のライブまるごと+10曲以上のPV+おまけ映像と
かなり濃い内容で、ライブとかみててテンションあがります。

このDVD、日本以外では別売りされているようで、それが初回限定とはいえついているのはすごいと思います。

新曲のデキもいいと思うのでこれからの活動にも注目!!

IntelliPoint 6.1

Vistaにも対応したIntelliPoint 6.1です。

これでVista環境でもインスタントビューア機能が使えるように!

日本語版もあります。

CSSでボックス要素を垂直方向に中央寄せ

CSSでのレイアウトで壁になるもののひとつではないでしょうか。
水平方向中央寄せは、margin-leftとmargin-rightをautoにして中央寄せ要素のwidthを指定してやれば実現できるので、垂直方向もmargin-topとmargin-bottomをautoにしちゃえばできそうなものですが、
それができないという謎な仕様のせいで非常に難しいのですが、その方法がphpspot開発日誌さんのほうで紹介されております。

方法に関してはそちらを見ていただくとして、ポイントはfloatでしょうか。
これ指定しないとFirefox2.0で崩れます。

これはかなりいい感じの方法だと思います。
ただし、中央寄せしたい要素のheightが固定でないと完全な中央寄せはできないので、テーブルのセルを利用したものよりは柔軟性にかけるといったところでしょうか。

米MS、「Expression Web」リリース

ついに登場、「Expression Web
GoLiveやDreamweaverの対抗製品になるのかな。
雑誌などのレビュー見てるとCSSによるレイアウトの表示に関してはGoLive CS2よりはいいというイメージを持っています。
GoLive CS2が酷いだけな気もしますが。

来年早々には発表されると思われる次期Creative SuiteにはGoLiveは含まれず、
単体製品となるようなので、次が最後の製品となってもおかしくない状態です。
GoLiveの代わりにDreamweaverが含まれるようですが・・・

SmartFTP 2.0.1000 日本語ランゲージパック

リリースされております!

2.0.1000.2Betaに適用したところVista環境でローカルブラウザの表示が崩れる問題がほぼなおってます。

というか、もしかしたら、旧バージョンのバックアップをツールで戻してたので設定上は日本語を選択していたのにランゲージファイルがないので、おかしくなっていたとかかもしれない。

GoLive CS2のCSS

GoLive CS2から外部CSSファイルはUTF-8で作成されます。
しかし、HTMLファイルがUTF-8以外のときにCSSファイル内に2Byteコードがあると当然文字化けして正常に適用されないということになります。

これに影響されるのがfont-family指定ですが、丁度サイトを弄っていて解決策も見つけられたのでご紹介。

外部CSSファイルの1行目に「@charset "utf-8";」を加えるだけです。

HTMLとCSSで文字コードが違うというちょっとおかしな状態なときに有効です。

FlashとXMLとFlash Board plus

Flash Board plus Version 3を開発しているとかなり前にエントリーで書きましたが、開発を中止することにしました。

Ver3の目標として「わかりやすさ」という点を重視して管理画面スキンの仕様変更やFlashに返すログの形式にプレーンテキスト(&や=を使うもの)だけじゃなくXMLでも出力できるようにしようと考えていたのですが、実際にXML部の開発に入った際にログの出力だけXMLというのも中途半端な感じがしたのでFlashからの投稿もXMLで処理できるようにしようと思ったんですが、そうすると今までのデータ受け取り方法(POSTで処理)とまったく違う方法になってしまう。

両方に対応するとなるとかなりプログラムを書き換えないといけなくなるし(これは大したことではないが)、XMLにすることでFlash制作は楽になるのか疑問に思えてきて、
さらに、XMLとFlashでやり取りするならMovable Typeという素晴らしいツールがあるではないかと。
(Flashフォームからの投稿とかは無理ですが)

こんな感じで考えているうちにテンションが下がってきたりでVer3作るならもう一度機能を考え直そうと思い、開発を中止することにしました。


これで本サイト更新のネタがなくなった。

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