FlashPlayer9 update3だそうです
年末にも登場するFlashPlayer9 update3で実現される機能向上とは?
なかなかよさげな改善ですなぁ
年末にも登場するFlashPlayer9 update3で実現される機能向上とは?
なかなかよさげな改善ですなぁ
AS3で制作するときにAS2からいろいろと変わりすぎてて、AS2からAS3に記述が変わったかどうかを確かめる→プログラム書く→調べる→書くという感じの流れになっております。
なんだか効率悪いような気もしていますがどう変わっているのかわからないから仕方ないのかな~。
とりあえず、必ず見るページ。
LiveDocs検索が機能していないのは早く修正してほしい。
PDF版がほしい。
で、本題。
今回はAS2ではsetIntervalとしていたものがAS3では?というお話。
var timer:Timer=new Timer(duration,0); timer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, func); timer.start();
durationがミリ秒指定です。
funcが指定間隔で実行する関数の指定。
AVM2Movie(AS3で書かれたFlash)からAVM2Movieをロードした場合、親のSWFから子のrootを参照するにはLoader.contentを利用します。
ただし、親がAVM2Movieで子がAVM1Movie(AS2orAS1)の場合、参照ができないようです。
ここに書いてあることを自分なりに解釈するとたぶんそーゆーことです。
しかし、このリファレンス使いにくい。
まず検索が機能してないですよね?
ActionScript 3.0でムービー全体のプリローダーです。
ムービー全体というか、rootというか、ムービー自体というか。
PreLoader.asファイル
package {
import flash.display.MovieClip;
import flash.events.*;
import flash.display.LoaderInfo;
public class PreLoader extends MovieClip {
// プライベートインスタンス変数
private var totalBytes:uint;
public function PreLoader() {
totalBytes = this.root.loaderInfo.bytesTotal;
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, loadEnterFrame);
}
function loadEnterFrame(eventObj:Event) {
if(this.root.loaderInfo.bytesLoaded == totalBytes) {
// ロード完了
}
}
}
}
ライブラリに適当にMC作ってプロパティのクラスに"PreLoader"を指定。
MCを配置して完了です。
ほぼ自分用メモ。
AS2では以下のように記述していたものですが、
this.onEnterFrame = function() {
// 処理
}
AS3では、
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, myEnterFrame);
function myEnterFrame(eventObj:Event) {
// 処理
}
Flash CS3も入手したので、ActionScript 3.0の勉強を始めました。
とりあえずは、実際にFlash作らないと理解できないだろうということで、このサイトの上部メニューをAS3化してやろうと思ったのですが、いわゆるプリローダーでいきなり壁にぶち当たった。
AS2で外部asを利用する場合、ライブラリのMCやらのクラスに直接指定するのは嫌いでして、ほぼ必ずimportしてからクラスのインスタンスを作成して。。。という感じでやっていたのですが、AS3で同じ方法でroot(ムービー全体という方がわかりやすいかな)のbytesTotalの取得方法がわからない。
this.root.loaderInfo.bytesTotal
ライブラリのMCにクラスを指定した場合は上記の記述で取得できるんですが、インスタンス経由(というのか?)だと「TypeError: Error #1010: 条件は未定義であり、プロパティがありません。」と言われます。
まだAS3触り始めたばかりですが、AS2に比べてなんだか変に難しくなっちゃってる感じがします。
AS2以前でいう_rootの参照も、this.rootとかなんか面倒だし。
FuseKit使って楽になるので感動していた自分には合わないよう気がしています。
FTPにはSmartFTPを利用しています。
こいつはインターフェースのデザインとかなかなかよい感じでして気に入っているのですが、2点困った点がありまして、どうにかならないものかなぁと。
・Vista環境でローカル表示にデスクトップが表示できない。
これ、日本語環境だけだとは思いますが、デスクトップの表示がぐちゃぐちゃというかちゃんと表示されないのです。
デスクトップを一時保存の場所として利用している自分にはなかなか辛い。
こちらの方の日本語化を利用してもだめなので、ソフトのほうの問題なのかなぁ・・・
・(たぶん).DS_Storeなどの頭に「.」のついたファイルがディレクトリに含まれているとアップロードが途中で終了する。
最初は気付きませんでした。
なぜか一部のファイルがアップされないことがありまして、調べてみたら、Macの隠しファイルである「.」から始まるファイルがあると失敗しているように感じた。
日本製のFTPソフトで個人的に気に入るものはないため、海外ソフトでもいいのですが、なんかいいソフトないものだろうか。
DreamweaverのFTPは「_note」とか勝手に作るから嫌い。
WORKS自体は存在したんですが、ほんとに売り込む気があるのかという感じのテキストとラインだけを使ったひどいものだったので、ちゃんとしたものを制作しました。

基本的に非公開ですが、仕事を頼んでみたいとかそういう関係の方はお問い合わせ頂ければお知らせ致します。
プログラム関連のものは掲載していません。
あまりやりたくないので。
個人的には1日で制作した割には気に入ってます。
自分の場合、1日でデザインできることがないので。
あわあわあわあわ。
何かやり忘れていることがあるような気がしないでもないですが、公開しました。
FBCore.swfの仕様というか使い方を公開したらうれしいぜ!って方はどの程度いるのでしょう?
まだ、自分の中でちゃんと整理ができていないので弄るつもりではありますが。
まぁ、とにかくFLASH BOARDが気に入りましたら是非ご利用ください。
FLASH BOARDに関する要望・バグ報告などはこのエントリーにコメントしてください。
と一応書いておきますが、Perl・PHPはもうあまり触りたくはないので、機能追加は期待しないでください。
でも、個人的に面白いと思ったものや不具合の修正はやりますので、「望み薄だけどコメントしておくかぁ」程度の気持ちでコメントを是非。
対応Flashのほうの希望もお待ちしております。
カラーやサイズとか細かいところからでも今後の制作の参考になりますのでコメントお待ちしております。