Papervision3D 2.0 Effects

Papervision3D 2.0 Effectsのお話。

GreatWhiteにはできないと思われるPrimitiveなオブジェクト(というかDisplayObject3Dと MaterialObject3D)に直接フィルタ効果を適用できるバージョンってことでいいんだろうか。

GreatWhiteと異なる部分だけ解説。
(エフェクトかけるところ以外は完全に同じですが)

まずは、エフェクトの設定

effectLayer = new EffectLayer();
effectLayer.addEffect(new LayerEffect(new DropShadowFilter(distance, angle, color, dsAlpha, blurX, blurY, 1, quality)));
Filterの複数指定はaddEffectを指定すればよいだけ。

Viewport3Dにエフェクトレイヤーの適用

viewport.addRenderLayer(effectLayer);

各オブジェクトにエフェクトの適用

p.renderLayer = effectLayer;

詳しくはココ。


しかし、この方法、TweenerによるFilterのTweenができないんじゃないだろうか。
1.x系だとAS標準的なやり方でFilterの設定ができるのでTweenerで問題なさそうだけど。

なぜGreatWhiteとEffectsと分かれてるのかとか、1.7Betaがすでに2月から修正加えられていなかったり、Flash Player 10の登場でPV3Dもいろいろと変更が出てくるだろうし、どうなるんだろうか。

Flash Player 9対応の2.0だけはちゃんとリリースしてほしいところです。

あ、alphaもお願いします。
なんか方法ないかなぁ・・・

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