Papervision3D 2.0 Effects

Papervision3D 2.0 Effectsのお話。
GreatWhiteにはできないと思われるPrimitiveなオブジェクト(というかDisplayObject3Dと MaterialObject3D)に直接フィルタ効果を適用できるバージョンってことでいいんだろうか。
GreatWhiteと異なる部分だけ解説。
(エフェクトかけるところ以外は完全に同じですが)
まずは、エフェクトの設定

effectLayer = new EffectLayer();
effectLayer.addEffect(new LayerEffect(new DropShadowFilter(distance, angle, color, dsAlpha, blurX, blurY, 1, quality)));

Filterの複数指定はaddEffectを指定すればよいだけ。
Viewport3Dにエフェクトレイヤーの適用

viewport.addRenderLayer(effectLayer);

各オブジェクトにエフェクトの適用

p.renderLayer = effectLayer;

詳しくはココ。
しかし、この方法、TweenerによるFilterのTweenができないんじゃないだろうか。
1.x系だとAS標準的なやり方でFilterの設定ができるのでTweenerで問題なさそうだけど。
なぜGreatWhiteとEffectsと分かれてるのかとか、1.7Betaがすでに2月から修正加えられていなかったり、Flash Player 10の登場でPV3Dもいろいろと変更が出てくるだろうし、どうなるんだろうか。
Flash Player 9対応の2.0だけはちゃんとリリースしてほしいところです。
あ、alphaもお願いします。
なんか方法ないかなぁ・・・

コメント

2008.08.26
ClockMaker Blog

Papervision3D演出サンプルNo.02:打ち上げ花火

もう夏も終わろうとしていますが、Papervision3D 2.0 alphaで打ち上げ花火(Fireworks)を作ってみました。せっかくなので打ち上…

トラックバック

http://blog.eternitydesign.net/archives/2008/05/papervision3d_20_eff.html/trackback