ApplicationDomain

ApplicationDomain
前の続き
珍しく調べちゃいました。
といっても、ActionScript 3.0 のプログラミング を調べただけですが、簡単にまとめると下記の感じかな。

親と子のクラスを共存させたい場合
context.applicationDomain = new ApplicationDomain();

これは前のエントリと同じ指定。
これだと、親と子で同じクラス名で動作が違うとかでも共存できます。

親と子でクラスを共有したい場合
context.applicationDomain = ApplicationDomain.currentDomain;

この指定の場合は、親にないクラスが子にあった場合は追加され、その追加されたクラスは親からでも使える。(詳細

親と子でクラス共有だけど、子のクラスは独立
context.applicationDomain = new ApplicationDomain(ApplicationDomain.currentDomain);

親と子でクラス名が重なる場合、親のものが使用される。
子のクラスを親は使えない。
これが何も指定しない場合と同じ状態な気がします。

こんなところでしょうか。
なんの打ち合わせもなく複数人でSWF制作したときなんかは、1の指定をしておいたほうがトラブルは回避できそうですね。

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