Firefox3とFlash

ブラウザをMaxthonからFirefox3に変えました。
これに関してはまた別のエントリにするとして、
今回は、Flash TracerとFlash SwitcherのVista環境での設定のメモ。

まずは、ここからデバッグ版Flash Playerをダウンロード
Firefox3のVista環境だと「Download the Windows Flash Player 9 Plugin content debugger (for Netscape-compatible browsers)」です。
または全部入りのこっちでも
で、インストール。

次にFlash Tracerをインストールしてやります。

Vista環境の場合、Traceのログは下記のディレクトリに出力される。
C:\Users\{user}\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txt

Flash Tracerのオプションに「Select Output File」とあるので上記を指定。
({user}は自分の環境に合わせて書き換える)
ただし、上記Logsディレクトリとflashlog.txtはデフォルトだとないので(たぶん)作ってやる。

これでツールメニューから利用できます。


次にFlash Switcherのインストール

上記でインストールしたFlash Player debug versionが「C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\NPSWF32.dll」にあるので、このNPSWF32.dllをFlash Switcerのディレクトリ「C:\Users\{user}\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\{profile_name}\extensions\flash_switcher@sephiroth.it\plugins\win」に新しくフォルダを作って、その中に入れてやる。
フォルダ名はversionがいい。「9.0 r124 debug」とか。

で、ブラウザ右下のアイコンからFlash PlayerのVersion変更できますが、Vista環境だとなんかエラーがでて出来ないので、上記ディレクトリの権限を変えてやります。
「C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\」フォルダのプロパティからセキュリティタブを選択、編集ボタンをクリック後、Usersにフルコントロールを設定。

こんなところでしょうか。

FlashDevelop3 Beta3

ActionScript書くのに、AS2まではEmEditorで構文ファイルを適用して利用していました。
しかし、この構文ファイルがAS3に対応していません。

仕方ないので、Flash CS3で書いていたのですが、重い!
とてつもなく重い。
テキスト扱ってるのになんでだってぐらい重い。

てことで、FlashDevelop3を利用してみることにしました。

感想・・・

よい、なかなかよい。
軽いし、アウトラインも型やprivate、publicの違いなども表示してくれていて便利。
補完候補も表示される。

fd_outline.gif

でも、プロパティやメソッドが強調表示されていない。
表示フォントに等幅フォント指定しても、等幅表示になっていない。

おしい、すごーくおしい。


Maxthon2 正式版

ついにMaxthon2正式版リリース!!

使いやすくてインターフェースデザインも最高なブラウザです。

是非!


日本語ファイルはこちら
barlog様です。

SmartFTP2.5

FTPにはSmartFTPを利用しています。

こいつはインターフェースのデザインとかなかなかよい感じでして気に入っているのですが、2点困った点がありまして、どうにかならないものかなぁと。

・Vista環境でローカル表示にデスクトップが表示できない。

これ、日本語環境だけだとは思いますが、デスクトップの表示がぐちゃぐちゃというかちゃんと表示されないのです。
デスクトップを一時保存の場所として利用している自分にはなかなか辛い。
こちらの方の日本語化を利用してもだめなので、ソフトのほうの問題なのかなぁ・・・

・(たぶん).DS_Storeなどの頭に「.」のついたファイルがディレクトリに含まれているとアップロードが途中で終了する。

最初は気付きませんでした。
なぜか一部のファイルがアップされないことがありまして、調べてみたら、Macの隠しファイルである「.」から始まるファイルがあると失敗しているように感じた。

日本製のFTPソフトで個人的に気に入るものはないため、海外ソフトでもいいのですが、なんかいいソフトないものだろうか。

DreamweaverのFTPは「_note」とか勝手に作るから嫌い。

CS3

届きました。
DESIGN PREMIUMにしました。

AS3のドキュメントがないです。

現時点だとこのあたりだけなのかな。

ActionScript 3.0 Language and Components Reference

Programming ActionScript 3.0

Using ActionScript 3.0 Components


日本語のドキュメントが無いです。

いつ公開なのかなぁ。

2007.06.23追記
日本語版公開されていますね。

ActionScript 3.0のプログラミング

ActionScript 3.0コンポーネントリファレンスガイド

ActionScript 3.0コンポーネントガイド

Safari 3 Beta on Vista

発表されたばかりのSafari 3 Betaです。

WindowsとMac両方にリリースされます。


Mac版とまったく同じ描画をしてくれるなら、フォントとかの違いがありますが、CSSレイアウトに関しては今後Macで表示を確認しなくてもよくなりますね。

ということはMacに移行する理由もなくなったということになりますが。

んー、うれしいのか悲しいのか。


UAは以下。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja) AppleWebKit/522.11.3 (KHTML, like Gecko) Version/3.0 Safari/522.11.3


なんかフォントにアンチエイリアスかかってます。

日本語フォントが表示されてません・・・


Parallels Desktop 3.0 for Mac ちょいとレビュー

Parallels Desktop 2.x for Mac(2.5だっけ?)からアップグレードしてみました。


アイコンが少し変化していますね。
下3つが新機能のSnapshot関連のアイコン。


最初にVM起動するときに3.0形式に変換をするようです。


新機能であるSmartSelectの設定。
まずは、コヒーレンスモードで関連付けしたいアプリを起動します。
そうするとDockにアイコンが現れるので、そのアイコンで右クリックをします。
そこにSmartSelectの項目があります。
parallels3_3.jpg


SmartSelectを選択すると下のSS。

拡張子の一覧が表示され、拡張子ごとにどのアプリで起動するか選択できます。
ここではWordで開いてほしい拡張子を設定。

その後、ファイルをダブルクリックするとParallelsがバックグラウンドで起動してWordで表示されます。

Adobe GoLive 9 ちょこっとレビュー

下はインストーラの画面。
CS3シリーズと同様のデザインになっております。


GoLive9とFLASH COUNTERのHTMLを開いた画面。

ツールパレットが大きく変わっていることに気付くかと思います。
レイヤーツールとかはここに残っております。
またコンテナツールとかいうものがあり、これでdivがidが指定された状態で挿入されます。

CS2までにあったテーブルなどの挿入ツールは画面右側のCUBEみたいなアイコンのところにあります。

FLASH COUNTERのページですが、表示されている部分の下にもさらにコンテンツが続いているんですが、スクロールバーが表示されてなくて編集できない。
なんだこれ、CS2ではちゃんとスクロールバーが表示されるぞ!!


軽くみた感じ、CSSエディタも変化がないような気がします。

Vista対応になってるみたいですが、AeroはCS2と変わらずOFFになります。

なんか、一応リリースしました。って感じるのは自分だけでしょうか。
製品ページも気合入ってないしなぁ。

うーん、う~ん、、、

・・・

さようならGoLive

Parallels Desktop 3.0 for Mac

なんだか忙しい。

次はParallels Desktop 3.0 for Mac

DirectXが使えるようになってたりします。

Adobe GoLive 9

これはまた突然でてきた。

Adobe GoLive 9

新製品のページでもDWへの移行を促しているので、やはりこいつが最後のバージョンとなるのでしょうか?

Adobe Creative Suite 3

ついに日本語版発表です。

なんだか値段が英語版に比べるとすごいことになってる気がしますが、USサイトでは体験版がDLできるようになっています。



相変わらず、インターフェースのデザインが統一されてないのがAdobeっぽい。
このあたりちゃんと統一できないだろうか。


「Creative Suite 3」を3月27日に発表

だそうです。

Intel Macがメイン環境の方はかなり気になるのではないでしょうか。
Win環境な自分は今回のバージョンからCSファミリーに入ると言われている、FlashとDreamweaver、
CSから外されるといわれているGoLiveが気になります。

楽しみですね。

Maxthon 2.0 Beta4 SE

ここのところ特にこのBLOGでの報告はしていなかったのですが、
最近のリリースで完成度が上がってきたので、久しぶりに取り上げてみます。

前バージョンのBeta4からHistory機能も追加され、昨日リリースのBeta4 SEでは遂にVista環境で"正常に"デフォルトブラウザと設定できることが可能に。

maxthon2beta4se.gif


本当にいいブラウザだと思いますので、是非お試しを!

現状のVista環境での問題点

現状というか11月に使い始めてからずっとなのですが、
映画やゲームサイトなどのトレイラーで見られないのが多い。
当然WMVのムービーでasxとかで配信されているものなので、コーデックがないなんて考えにくいし、
ダウンロードしたwmvでもコーデックが・・・とかでエラーがでて再生されないものが、また、映像はでるが音が出なかったりと、Movieまわりでいろいろと問題が出てます。

怪しいと思っているのがProdigy7.1 XTのDriverです。

AudiotrakのサイトにはVista Driverがないし、VIAのDriverもインストはされるが認識されないし、
Windows UpdateにEnvy Familyのドライバがあるらしいけど、それもインストできない。

仕方ないのでXPのDriverを使っているのだが、こいつがまたすんなり入ってしまうわけで、
しかもMP3とかの再生にはなんの問題もない。

MacbookのParallels Desktop for MacにVistaいれてみたら普通に再生されるので
Prodigy7.1 XTなのかなぁと思っています。

どなたかProdigy 7.1 XTが普通に使えてる方がいればその方法など是非ご教授願えればありがたいです。


上記以外にJavascriptでFlashのバージョンの取得をして表示させているサイト(Youtubeとか)がいつの間にか見れなくなっている。
どうもJavascriptでバージョンを取得できなくなっているようだ。
最初の頃は見れたので、何かでおかしくなったようだ。
(LiveOneCareが怪しいと思っています。チューンアップで不要なレジストリなどを削除するみたいなのでこいつが怪しいのかなぁと。でもXP環境では今のところ何も起きていない。)

Windows Vista 発売!!

Vista発売です。

本当は発売日前にエントリーしようと思っていたのですが、土曜日から体調を崩しPC触るのもきつかったので今日になってしまいましたが、一応、主にWEBクリエイターさん向けの情報をということで
各ソフトウェアの動作状況をまとめてみます。

ちなみにWEB関連のクリエイターならまず関係があるだろうAdobeですが、
すでにサイトのほうでVista対応のアップデータを出す予定はないと告知されています。
まぁ、CS3の発表が近いと思われるこの時期に出すわけがないしCS3なくても出さないとは思っていたので特にショックなどはないです。

・Photoshop CS2
特に問題なく動作。
ただしウィンドウ関連の処理にXPとの違いがあるせいか、作業用のウィンドウで何かした後にメインウィンドウのメニューなどを操作しようとするとメインウィンドウがノンアクティブになっているので一度ウィンドウをクリックしてアクティブ化する必要あり。

・GoLive CS2
Windows Aeroが無効になります。
Vistaの恩恵がなくなるわけで、悲しい。
あと相変わらず正常終了することが少ないのでGolive終了後もAero無効のままになってることが。

・Illustrator CS2
すみません、実はイラレはあまり触りません。
ですが、表面的には問題ないような。

・Flash Professional 8
ステージ上でのダブルクリックによるシンボルの切り替えが遅い。
ライブラリから変更するのには問題なし。

・Dreamweaver 8
使っていませんが、どこがでAero無効だと落ちるという報告を見た覚えが。

・Firefox 2.0
使えますが、一部問題点あり

・Opera
はぁ?なにそれ?


こんなところでしょうか。
IE7はXPでも使えるので同じかと思われるかもしれませんが、どうもデフォルトのフォントサイズが違うようです。
というか、Vista全体に言える事なのですが、XPでの設定より1ptぐらい大きい気がします。
例えば、テキストエディタ(EmEditor)で使用するフォントはMSゴシックなのですが、
XPだと10ptに設定するのですが、Vista環境だとどうも大きい。
9ptにすると同じぐらいの大きさになります。

Vista IE7のデフォルトフォントは新搭載のMeiryoではなくMSPゴシックです。

Vista購入をお勧めしないとは言いませんが、少なくともCS3が出るまでは確認用PCにいれるとかしたほうがいいと思います。

IntelliPoint 6.1

Vistaにも対応したIntelliPoint 6.1です。

これでVista環境でもインスタントビューア機能が使えるように!

日本語版もあります。

米MS、「Expression Web」リリース

ついに登場、「Expression Web
GoLiveやDreamweaverの対抗製品になるのかな。
雑誌などのレビュー見てるとCSSによるレイアウトの表示に関してはGoLive CS2よりはいいというイメージを持っています。
GoLive CS2が酷いだけな気もしますが。

来年早々には発表されると思われる次期Creative SuiteにはGoLiveは含まれず、
単体製品となるようなので、次が最後の製品となってもおかしくない状態です。
GoLiveの代わりにDreamweaverが含まれるようですが・・・

SmartFTP 2.0.1000 日本語ランゲージパック

リリースされております!

2.0.1000.2Betaに適用したところVista環境でローカルブラウザの表示が崩れる問題がほぼなおってます。

というか、もしかしたら、旧バージョンのバックアップをツールで戻してたので設定上は日本語を選択していたのにランゲージファイルがないので、おかしくなっていたとかかもしれない。

GoLive CS2のCSS

GoLive CS2から外部CSSファイルはUTF-8で作成されます。
しかし、HTMLファイルがUTF-8以外のときにCSSファイル内に2Byteコードがあると当然文字化けして正常に適用されないということになります。

これに影響されるのがfont-family指定ですが、丁度サイトを弄っていて解決策も見つけられたのでご紹介。

外部CSSファイルの1行目に「@charset "utf-8";」を加えるだけです。

HTMLとCSSで文字コードが違うというちょっとおかしな状態なときに有効です。

Norton 2007 Public Beta

Norton Internet Security 2007Norton AntiVirus 2007のWindows Vistaに対応したパブリックベータ英語版が公開されました。


早速適用。なにやら製品日本語版の2007と画面デザインが違う。


SmartFTP on Windows Vista

先日のエントリーにあるようにSmartFTPでローカルブラウザの表示が崩れる件ですが、
最新ベータバージョンである2.0.1000.2で改善されているようです。

まだ日本語パックはリリースされていませんが、作者様ががんばっているようであります。

すごーく応援しているという意味も込めてトラックバックを発射。


MSのIntelliPointも英語版のみだと思いますが、6.1 Betaがリリースされています。


追記
2.0.1000.2でFixとフォーラムにはあるが、試してみたら直ってない。


Windows Vista Ultimate互換性 続報

まずは前回のエントリーに追加。

Adobe Flash Professional 8 (ウィンドウのカラーを無視して黒いウィンドウになる。Aero Glassは無効にならない)

と書きましたが、これ以外にMCの切り替えに時間がかかるという現象が出ています。
まぁ、長時間というわけではないので使えないわけではありませんが。

Canon iP7500はXP用ドライバで利用できています。

Windows Vista Ultimate と ソフトウェア

一通り自分が使っているソフトなどでの動作に関して報告を。

■ 動作した
Adobe Photoshop CS2
Adobe Illustrator CS2
Adobe GoLive CS2
(Aero Glassが無効になります。)
Emeditor
秀丸メール
Explzh
Yahoo! Widget
Maxthon 2.0 Beta
(既定のブラウザには設定できるがMaxthon側でその情報を
取得できないのか毎回起動時に既定のブラウザにするか聞いてくる。
また、スタートメニューのほうにもデフォルトブラウザとして表示されていない。)
Adobe Flash Professional 8
(ウィンドウのカラーを無視して黒いウィンドウになる。Aero Glassは無効にならない)

■ちょっと動作がおかしい
SmartFTP
(ローカルブラウザを詳細表示にしていると正常に表示されない。)

■インストールできない
Norton AntiVirus2007(正式対応予定らしい)
IntelliPoint 6.02
(インストーラー起動時に互換性がないとかダイアログが表示される。
その後先に進めることも可能だったがやめた。
12月に対応ドライバリリース予定らしい)


ソフトウェアに関してはこんなところです。

使っていて気になるのは、Emeditorなどフォントの指定でXPと同じMSゴシックの10ptを選択しているのだがVista環境だとなぜか微妙に大きい。9ptでXP環境と同じ程度な感じです。

Windows Media Player11がおかしいのかサウンドドライバのほうかわからないのだが、
一部wmvファイルで正常にサウンドが鳴らない。


上記はすべて自分の環境での話です。
すべてがこうなるとは限りませんのでご了承を。

Windows Vista

本日よりMSDN、TechNetなどでWindows Vista 日本語版 x86の配布が始まっています。

ということで早速メインPCにインスト。

P5B Deluxe/WiFi-APでPX-755SAが接続されているJMicronの設定をBIOSでIDEに設定しています。
XPなら標準ドライバで問題なかったのですが、Vistaはそうもいかないようです。

インスト時にいきなりデバイスドライバがないといわれて、AsusのサイトにJMicronのベータドライバがあったので、それで認識しました。

しかし、PX-755SAがSCSI接続での認識になっているぽい
まだ、書き込みテストはやっていませんが、ちょっと不安。

x1900GT、MarvellのLANはVistaインストで認識されました。
PRODIGY 7.1XTはXPと同じドライバが適用できました。

微妙に設定関連のインターフェースが変わってたりして、スムーズにいかない。

メインPCだと重いとかいうことはありません。
(このスペックで重かったら問題だとは思いますが)

しばらくはいろいろと調べまわる日々になりそうです。

IntelliPoint 6.02

IntelliPoint 6.02のお話。

リリースされたのは10月なので少し前のことなんですが、今頃導入してみました。

それで驚いたのがインスタントビューアーという機能。
デフォルトではホイールをクリックで動作するように設定されていますが、
MacOSXのExposéと同じようなもので、起動中のアプリなどを並べて表示してくれます。

切り替えも快適で驚きました。

instant_viewer.jpg


MSのマウスを利用している方は是非導入を。

これが気になる。
Wireless Laser Mouse 8000

Maxthon 2.0 Beta1 releases

リリースされています。

ダウンロードはこちら

Maxthon 2.0 Beta1 releases

リリースされています。

ダウンロードはこちら

Internet Explorer 7日本語版とMaxthon2.0.1.460

IE7日本語版が出たのでインストしてみたら前回のエントリーで報告したような
Maxthon2.0.1.460での変な動作がなくなった。

すでにIE7前提な感じなのか、うちの環境だけおかしいのか

何かおかしいMaxthon 2.0.1.460

最新のMaxthon2.0.1.460ですが、いままでのMaxthon2の中では一番デキが悪い気がします。
あるはずのページを見ようとしても「見つからない」と表示されたり
「何か問題が発生しました」とか表示されたり。
リロードを繰り返してるとそのうち表示されるので、なんか変。
面白いのは下の画像。

HTMLページにアクセスしてるのに、画像が読み込めないときのマークが。

これ以外にもなぜかCSSファイルのダウンロードダイアログが表示されたりと
機能追加された部分で何か悪さしてそうな予感がします。

一度、アンインストして新規インストしても同じ症状なんですが、うちの環境だけなのかなぁ・・・
結構頻発するので、早く修正バージョンを出してほしい。

報告できたらいいんだけどなぁ、英語だめだし。

Maxthon 2.0.1.460

Flash関連のサイトのはずのなのに、Flash関連の投稿が異常に少ないBLOGですが、
今回もソフトウェアのカテゴリです。

Maxthon2の最新バージョンがリリースされています。
BLOGによると「Final Maxthon 2.0 Public Preview Release」とのことで正式バージョンも近いってことなのかな。

今回も微妙にデザインが変わっていたりします。
オプションの設定画面が前のものとは全然変わってます。

maxthon2.jpg

System Monitor HSD version 1.0

自作していたYahoo! Widget対応のwidgetですが、一応完成です。

sysmonHSD10.jpg

機能的には、
Core 2 Duoなどのマルチコア(2個のもの)の使用率を別々に取得しグラフ表示します。
メモリの使用率も表示します。

SpeedStepやEISTなどによるCPUクロックの変化・メモリの使用サイズも表示します。
ただし、WMIでCPUクロックの取得をしているのですが、取得に時間がかかるのかよくわかりませんが1秒間隔にするとwidgetが固まるので5秒間隔の取得にしています。
デフォルトでは起動時のみ取得にして5秒毎の取得機能はOFFになっています。

設定項目でCPUクロックの取得機能の動作変更、各使用率取得間隔やグラフカラーが変更できます。(クロックの取得間隔は5秒固定)

Windows専用です。
シングルコアの環境だと動かないと思います。
その辺の処理何もしてないので。

他のwidgetをかなーり参考にして制作しているので、普通にダウンロードできる形で配布するのはちょっと問題があるかもしれないので、もし「使いたい!」って方がいたら捨てアドでも構わないのでメルアド書いて、コメントにでも残してください。
Forumにものってる取得方法なので大丈夫なような気もしますが、どちらにしろ配布できる環境整えていないので、しばらくこのような形でいきます。

どなたか、すごいプログラマーさんでもっと軽く、現在の周波数の取得ができる方法を知っている方がおりましたら、是非アドバイスをお願いいたします。

Yahoo! Widget

sysmonHSD.jpg

Yahoo! Widget使ってます。
Yahoo!Japanでの配布が始まる前から使ってて結構気に入っていたのですが、旧PCで利用していたシステム情報を表示するWidgetがシングルコアのみでマルチコアの表示ができないので、他のを探していたのですが、結局、納得できるようなものがなく、Yahoo! Widget Galleryで配布されている物を参考に自分で制作しています。
それが上の画像。

Core 2 DuoはEISTでクロックが負荷によって可変なので、そのあたりの変化も取得したいと
思って制作していたのですが、少々問題が。
まぁ、でも現在の状態でいいかなぁと妥協。

Firefox 2.0

先日IE7の英語版がリリースされましたが、Firefox2.0もまもなくリリースとなります。
25日から正式リリースなんて発表されてますが、すでにダウンロードできます。

Firefox 2.0 Win JA

Firefox 2.0 Mac JA

Maxthon 2.0.0.7507

リリースされています。

Maxthon preview version 2.0.0.7507

+ Add Multi-thread tab, which increase the overall performance greatly.
は、デュアルコアCPUとかで意味があるのかなぁ
目に見えないのでよくわからない。

日本語パックはこちらから

SmartFTPトラブル

SmartFTP 2.0.994.8を利用していたのですが、木曜の夜に使おうと思ったら起動しない。
稀に起動することがある状態で、ほとんどがクラッシュレポートどうのこうのとかいうダイアログが表示される。
同じバージョンを再インストしてみたがやっぱりだめ。
次の日に別のPCで試してみたところ同じ状態に、直前にPCの構成を変更したわけでもないのに。

最新バージョンのものをインストしてみたら使用できるようになりました。
日本語DLLは、Ellinikonblue.com様のものを使用しています。
製作者さまに感謝!

Maxthon preview version 2.0.0.6363

ってことで最新ベータがリリースされています。

でも、ソフト上での表記が2.0.0.6362になっているんですが、気のせいでしょうか?

今回よりパブリックベータとなったので、無償で使えます。
ただし、アカウントは登録する必要があります。

1.x系ではサーチバーでの検索語がページ内検索にも反映されて該当箇所が
ハイライト表示されていたのですが、Maxthon2からはサーチ機能とページ内検索が別々になっているので連動していないっぽい。
これは残念です。
一応設定に「結果ページでキーワードを自動ハイライトする 」ってあるんですけど、これ動作してない気がします。
一度もハイライト表示されるのをみたことないので。

あと、Feedの通知機能も早く実装してほしいところです。

Maxthon2 2.0.0.5256 Review 1

Maxthon2 2.0.0.5256のnレビューその1です。
2があるかどうかは不明です。

まず、ユーザーエージェントですが、

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727; Maxthon 2.0)

のようになります。
「Maxthon 2.0」というのが追加されています。
これはMaxthon 1.x系だとオプションで追加するかどうか選択できるようになっていたんですが、
Maxthon2.0.0.5256では設定項目がありません。
そこでconfgi.iniを見てみると1.x系の項目と同様の項目がありました。
しかし、この値を変更してもUAにまったく変化がありません。
現状のバージョンでは未実装ってことですね。
実装するかどうかもわかりませんが。

またFeed関連にも未実装の箇所があります。
フィードオプション

上の画像のようにフィードが見つかった場合に知らせる機能のON/OFFができるようになっていますが、
これが現状は動作していません。
これもForumによると未実装なのだそうです。

フィードリーダーの機能は実装されています。

Maxthon1.x系だとJavaやActiveX、Javascriptなど種類ごとに再生するかどうかON/OFFする項目があったのですが、これもいまのところありません。
config.iniのほうにもありませんでした。

Javaだけは無意味に重いからOFFにしたいなー。

今回はこんなところです。
すでにWin環境では既定のブラウザに設定しているので、製作者様にはがんばってもらいたいものです。

Maxthon2

Win環境でのメインブラウザとして利用しているMaxthonの次期バージョンMaxthon2の紹介です。

現在、Maxthon2は開発中で「Invited Preview」ということで、パブリックベータという形では公開されていません。

でわ、まず、Maxthon2の利用方法からですが、非常に簡単です。

Maxthon1.x系のメニュー、またはWEBサイトよりPayPalで寄付をします。
金額はいくらでもいいかと思われます。
自分は10$にしました。

これでPayPalでの支払いの際に入力したメールアドレスにMaxthonからメールが届きます。
そこにパスワードが記述されているので、Maxthon Passportにアクセスしメールアドレスとパスワードを入力しログインすると最新バージョンである2.0.0.5256のダウンロードが可能となります。

Maxthon2のインストール後に、起動するとアカウント入力画面が表示されるので
そこを入力すると使用できるようになります。
その画面だけ見ると将来的には登録しなくても利用できるようになる感じです。

Maxthon Passportが利用できるようになるとブックマークをサーバーに保存できるようになります。
これでどこでも同じブックマークを利用できることになります。

インターフェース的にはMaxthonのよいところを残しつつIE7のいいところを持ってきたって感じですね。

現状のバージョンでは未実装な機能があったり、設定項目がMaxthon1.x系よりかなり少なかったりするので正式版公開となるとかなーり先のような気がします。

Firefox 2.0 β1

我がMacBookのメインブラウザとなっているFirefoxの2.0β1が提供開始となりました。

画像で見る「Firefox 2.0 β1」の新機能

2.0からの追加機能などが画像入りで確認できます。

いい感じの進歩ですね。
時間があるときに試してみよう。

QTTabBar

ソフトウェアの紹介です。

BLOGのカスタマイズで参考にさせていただいてる小粋空間様で紹介されていて、即導入決定!
幸せです。

Windowsのエクスプローラにタブ機能を追加するものです。

次期MacOSXである“Leopard”のFinderにもタブ機能が追加されるなんて噂もあるようで、個人的にはずっとほしいと思っていたものなのでうれしいです。

タブブラウザを使っている方ならほしいものなのではないでしょうか。

Microsoft .NET framework 2.0が必要なのでこいつインストしてやってからQTTabBarのほうをインストしてください。


QTTabBar

Web Developer

Firefoxの拡張機能のひとつで非常に便利なツールです。

web_developer.gif

上のSSのようにボックス領域を罫線でわかりやすく表示できたり、
SS中左のサイドバーでCSSを編集するとそれが現在画面に表示しているものに反映されます。
(もちろん元のCSSに編集内容は適用されない)

現在MT3.3にアップデートした影響でCSSの編集をする必要があり、
その作業でかなり役に立っています。

Web Developer 1.0.2 日本語版

Movable Type 3.3 Beta 1

ベータテストが開始されていました。

ベータなのでいまのところ、ここでは使用する予定はありませんが
いい感じの機能追加がされているので、正式版では使用する予定です。

3.3から検索画面がテンプレート化されたりといろいろと改善されるようなので、
現在は使用していませんが、その時に検索フォームも表示させて機能させるつもりです。

機能の追加など詳細は以下のサイトにありますので、ご覧ください。

小粋空間

Font

Fontの数がすごいことになってきた。
重複しているフォントもあったりバージョンが違う感じだったりで
もうどう整理してよいのかすらわからなくなってきた。

重複ファイルとかフォントごとに整理して特定のフォルダに整理してくれる
素晴らしいソフトはないかなぁ

一応、Windowsでお勧めのフォント管理(?)ソフトを紹介しておきます。

フォントマスター2

まだベータのようで、いろいろと改善してほしいところもあったりしますが
機能的にはいいほうかな。

さすがに整理機能とかまではついてませんが。