twitter APIとFlash

twitter01

Flashからtwitterに投稿するサンプルです。
(エラー処理とか適当です。というか対応してないです。)

最初に、認証ボタンが表示されますのでクリックしてください。
クリック後にtwitterのサイトに飛ぶので、そのページの”許可する”ボタンをクリックすると再び、元のURLに戻ってきて、投稿用の画面が表示されるはずです。
投稿後に、twitterのサイトで確認すると、” eternity design Sample Appで”と表示されているはずです。
設定のConnectionsにも同様に”eternity design Sample App”があるはずなので、必要なければ許可を取り消しておいてください。

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[Progression 4] TweenListとTweenerのトランジション

TweenList

下記内容は、Progression 4.0.1 Public Beta 1.3で修正されました。

年末年始でサイトの微修正をしていたのですが、ずっと何かひっかかるものがあったTweenListに関してです。
TweenListは、過去にエントリーしており、実はPORTFOLIOで利用しているのですが、どうも自分のイメージしたものと違うと感じていました。
そこで、ちょいと調べてみました。

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[ Progression 4 ] TweenList

WCAN mini AS vol.13でも紹介した “TweenList” です。

もうクラス名どおりな感じですが、登録したコマンドを指定したトランジションでtweenするかのように順に実行していってくれるクラスです。

TweenList(duration:Number, easing:Function = null, initObject:Object = null, … commands)

ASDocによると上記とのことで、パラメータを説明しますと、
durationが実行時間です。
Tweenerでいうtimeと同じと思われます。

次に、easing。
これがTweenerでいうtransitionですね。
TweenerのtransitionをStringで指定することが多いと思いますが、あれは、FunctionでもOKだったりして、Stringで指定されている場合はTweenerがFunctionに変換しています。
で、そのFunctionがEquationsクラスにstaticで指定されていますので、ProgressionにはTweenerがもれなくついておりますので、このクラスを利用してしまいましょう。

TweenListに追加したコマンドは終了待ち(executeComplete)をせずに、指定したdurationとeasingで割り出された間隔でどんどん実行されていきます。

こちらで追記しています。

WCAN mini AS vol.13 「Progression 4 + CMS」発表内容

XML-RPC Gallery

WCAN mini AS vol.13『名古屋でProgression!』での発表内容です。

Progressionに限らず、FlashとCMS(今回の場合、MTとWPっす)との連携となると大抵、CMSのテンプレートにXMLを記述してそのXMLを取得してコンテンツを展開するという話になるかと思います。

要するにCMS→Flashと一方通行のやりとりになるのですが、これをお話ししても個人的におもしろくないので、なんとか逆方向のFlash→CMS、Flashからエントリーやコメントをすることができないかということで、それを実現するためにXML-RPCを使ってProgressionと連携したコンテンツを作りました。

で、制作したものが「XML-RPC Gallery」になります。
画面左下に投稿ボタンがあるので、そこから素晴らしい写真をアップしてみてください。

んで、まー、会場で「XML-RPC知ってますか?」って聞いたら、会場が凍結したわけですよ。
冷たい空気の中、XML-RPCとProgression 4の連携とPogression 4の新機能のいくつかと、バージョン問わないProgressionの質問に答えさせていただきました。

いままで発表させていただいた中で一番時間を使ったのと(50分弱)、空気の冷たさに結構体力消費しました。
とりあえず、Progression最高っす!!

[ Progression4 ] LoaderListで複数ファイルをロード

このエントリはProgression 4.0.1 Public Beta 1.1時点の内容です。

Progression 4で追加されたLoaderListクラス。
複数ファイルの読み込みをまとめて、ロード状況などを管理してくれる便利なクラスですが、その読み込む対象となるファイルのURLをXMLから取得するなどの場合で読み込む数も対象のファイルURLも固定でない場合、動的(?)にこれまた、Progression 4で追加されたLoadBitmapDataやLoadSWFを指定する必要があります。

これではまってしまったのですが、最終的にはできたので、ご紹介。
ちなみに目的に直行したい方は最後のコードみてください。
途中のは迷走しています。

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TextMateとActionScript3.tmbundle

ActionScript用のエディタと言えばFlashDevelopやFDTがあります。
このどちらもかなり便利な機能を搭載していますが、FDのほうはWindows用、FDTはEclipseのプラグインなので、Macでも利用できますがそのインターフェースにはMacらしいところがないのが残念です。(あと、価格が高い)
Mac用エディタとしてはTextMate+ActionScript3.tmbundleもあり、これもさすがに上記2つのソフトには敵いませんが便利な機能を搭載しています。
その一部を紹介します。

メソッド・プロパティなどの補完
tm01
”addE”と入力後、escキーの入力、一発で”addEventListener”と補完が行われます。
メソッド・プロパティだけでなくクラスも補完対象になり、同じファイル内の文字列も補完対象となります。
自分で宣言したメソッドやプロパティも補完対象になるということです。
ただし、対象のインスタンスのクラスまで見ているわけではなく、単純に文字列としてバンドルに登録されているものが補完対象になっており(と、上記の対象)、また各種ライブラリの中身まで見ているわけではないので、それも補完対象にはなっていません。
importの挿入 その1
TextMateではFlashDevelopのように自動でimportが挿入されることはありませんが、それなりに楽になる手段が用意されています。

tm02

上の画像のように最初に、importしたいクラスを入力します。
その後、クラス名の直後にカーソルがある状態で”option”+”esc”キーを押すことで自動でimport文が入力されます。
BitmapDataのように複数の候補がある場合はリストが表示され、その中から選択します。

このimportは、プロジェクトに登録してあるクラスファイルも対象になるので、各種ライブラリなどもすぐにimport文が記述できます。
ただし、Progresionのようにclassフォルダに格納されていたりすると、そのclassフォルダもimportに入ってしまいます。

importの挿入 その2
上記よりさらに簡単にimportを挿入する方法があります。
importの挿入 その2
画像のようにコード中のクラスを記述した直後に、”cmd”+”shift”+”i”でimportがコード上部に挿入されます。
その1ではimportを記述すべき箇所までカーソルを移動してからimportしたクラスを記述しコマンドを実行する必要がありましたが、その2では、記述を続けながら挿入することが可能です。
import挿入後にカーソルが移動することもないので、続けてコードを記述していくことができます。

また、”control”+”shift”+”i”で使用していないimportを一括で削除することも可能です。
ただし、ATOKを利用している場合、ATOKのショートカットと重複するので機能しません。

パラメータの追加
tm03

画像のようにdrawなどのメソッドを入力した直後に、”option”+”esc”でパラメータの追加が行われます。
ただし、この機能を最初に使うときに下のようなウィンドウが表示されます。
tm04
これは、この機能がまだテスト段階であることを示していて、ウィンドウ内の”here”をクリックすることで有効化されます。
テスト段階だからなのか、サポートしているメソッドはそれほど多くありません。

Tabによるスニペット
文字入力後+”Tab”キーにはかなりいろいろと登録されており、class+”Tab”ではクラスに関する記述が一気に挿入され、
private+”Tab”ではfunction・get・set・varなどの複数の候補が表示され選択後に記述が挿入されます。
これら以外にも多くのスニペットが登録されています。
最後に
TextMate最大の弱点はやはりデフォルトで日本語の入力に対応していない点でしょう。
プラグインで解決できるとはいえ見やすいものではないし、半角全角のスペースが区別できないという欠点もあります。
また、期待される2.0もリリースが大幅に遅れていて、AS3bundle自体もしばらく更新が途絶えているのも気になる点ではあります。
ですが、Mac用エディタとしては他に比べるべきソフトがないほどの機能を持っているのも間違いありません。
エディタで迷っているというMacユーザーは是非一度お試しすることをおすすめします。

DO3DControllerアップデート[Papervision3D]

おそらく自分用になっているであろうDO3DControllerです。
久しぶりにPV3D触っているので利用していたのですが、使いにくいところがあったので機能追加しました。

Profileの表示の更新タイミングがsetしたときか、キー操作したときだったのですが、ENTER_FRAME回して更新するようにしました。
なるべく処理的に負荷をかけたくなかったので、ENTER_FRAME使っていなかったのですが、tweenさせたときとかに更新されないのは不便ですよね。

  • setメソッドの第3パラメータに移動量を指定できるようにしました。デフォルトは1です。
  • isActiveプロパティを追加しました。false指定でDO3DControllerのキーイベントを無視します。
    一時的に機能をOFFにしたいときとか。

つまらないものですが、お役に立ちそうでしたら下記よりどうぞ。

DO3DControllerのダウンロード

ブレンドモードとPixel Bender

WCAN mini ActionScript Vol.12での発表したものです。

PhotoshopにあってFlashにないブレンドモード(Photoshopでは描画モード)の中で、自分がよく使うソフトライトをAS(とPixel Bender)で実装しましたというお話をさせていただきました。

まずは、紹介させていただいた本。

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[jiglibflash] 絶妙なCube

miniASでお話ししようと思っていたけど、できなかったものです。

このFlashをご覧ください。

自分の環境だと何度やっても、Cubeが絶妙な停止を見せるのですが、いかがでしょうか?

この時、床と接しているように見えるのですが、 collisionsプロパティには何も入っていません。
床の情報が入っていてもよさそうなんすけど。

JigLibFlashでTetris3D

これの解説編です。

WCAN mini AS vol.11でお話しした点も含めてダラダラと記述。
Papervision3D rev910とJigLibFlash。
JigLibFlash v0.32時点でのお話し。

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