[Progression 4] TweenListとTweenerのトランジション

TweenList

下記内容は、Progression 4.0.1 Public Beta 1.3で修正されました。

年末年始でサイトの微修正をしていたのですが、ずっと何かひっかかるものがあったTweenListに関してです。
TweenListは、過去にエントリーしており、実はPORTFOLIOで利用しているのですが、どうも自分のイメージしたものと違うと感じていました。
そこで、ちょいと調べてみました。

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[ Progression 4 ] TweenList

WCAN mini AS vol.13でも紹介した “TweenList” です。

もうクラス名どおりな感じですが、登録したコマンドを指定したトランジションでtweenするかのように順に実行していってくれるクラスです。

TweenList(duration:Number, easing:Function = null, initObject:Object = null, … commands)

ASDocによると上記とのことで、パラメータを説明しますと、
durationが実行時間です。
Tweenerでいうtimeと同じと思われます。

次に、easing。
これがTweenerでいうtransitionですね。
TweenerのtransitionをStringで指定することが多いと思いますが、あれは、FunctionでもOKだったりして、Stringで指定されている場合はTweenerがFunctionに変換しています。
で、そのFunctionがEquationsクラスにstaticで指定されていますので、ProgressionにはTweenerがもれなくついておりますので、このクラスを利用してしまいましょう。

TweenListに追加したコマンドは終了待ち(executeComplete)をせずに、指定したdurationとeasingで割り出された間隔でどんどん実行されていきます。

こちらで追記しています。

Tweener 1.31.70

リリースされていますね。
eternity designでも1.31.69を使っています。
Filter関連でかなり機能追加されているのでおすすめです。
Tweener

Fuse Kitと複数MCの同時Tweenのお話

Fuse Kitで同時にTweenさせるにはグループ化させる必要があります。
で、これが複数のMCの場合でそのMCの個数などが動的に変化する場合、
どう記述すればいいのかわからない。
一応、下記のようにすれば動くのですが、Fuseのほうでエラー吐き出してるのが気持ち悪くてどうにかしたい。

var f = Fuse.open();
Fuse.openGroup();
// たぶん、このforでエラー出てる
for(var i = 0; i < photoAry.length; i++) {
targetMC[mcAry[i]].tween("_x", -100, 2, motionType);
}
Fuse.closeGroup();
Fuse.closeAndStart();

AS3が出てからもうかなり経過しますが、やっぱりまだまだAS2の出番は多く、Fuse Kitのお世話になることが多いのですがその度に悩んでる気がする。
まぁ、Tweenerでできちゃうんですが、負けた気がするんです。

モーションタイポとBitmap(AS3)

こちらの続き。
後日、ASのどの処理の箇所で重くなっているのか調べてみたらcopypixelsの箇所でした。
これでAS3でやれば軽くなる確信を得たので(その根拠は?といわれると困る)AS3化してみることに。
で、コレ
ASで生成したテキストフィールド、それを別のMCにDrawしたものはそのまま表示させています。
1×1のMCの数は約1400個。
前回のエントリの25ptのほうが同じような数のMCなので、AS3すごい!
初めてAS3のすごさを感じました。
以下スクリプト。

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