[ Progression 4 ] TweenList
WCAN mini AS vol.13でも紹介した “TweenList” です。
もうクラス名どおりな感じですが、登録したコマンドを指定したトランジションでtweenするかのように順に実行していってくれるクラスです。
TweenList(duration:Number, easing:Function = null, initObject:Object = null, … commands)
ASDocによると上記とのことで、パラメータを説明しますと、
durationが実行時間です。
Tweenerでいうtimeと同じと思われます。
次に、easing。
これがTweenerでいうtransitionですね。
TweenerのtransitionをStringで指定することが多いと思いますが、あれは、FunctionでもOKだったりして、Stringで指定されている場合はTweenerがFunctionに変換しています。
で、そのFunctionがEquationsクラスにstaticで指定されていますので、ProgressionにはTweenerがもれなくついておりますので、このクラスを利用してしまいましょう。
TweenListに追加したコマンドは終了待ち(executeComplete)をせずに、指定したdurationとeasingで割り出された間隔でどんどん実行されていきます。
こちらで追記しています。
Tweener 1.31.70
リリースされていますね。
eternity designでも1.31.69を使っています。
Filter関連でかなり機能追加されているのでおすすめです。
Tweener
Fuse Kitと複数MCの同時Tweenのお話
Fuse Kitで同時にTweenさせるにはグループ化させる必要があります。
で、これが複数のMCの場合でそのMCの個数などが動的に変化する場合、
どう記述すればいいのかわからない。
一応、下記のようにすれば動くのですが、Fuseのほうでエラー吐き出してるのが気持ち悪くてどうにかしたい。
var f = Fuse.open(); Fuse.openGroup(); // たぶん、このforでエラー出てる for(var i = 0; i < photoAry.length; i++) { targetMC[mcAry[i]].tween("_x", -100, 2, motionType); } Fuse.closeGroup(); Fuse.closeAndStart();
AS3が出てからもうかなり経過しますが、やっぱりまだまだAS2の出番は多く、Fuse Kitのお世話になることが多いのですがその度に悩んでる気がする。
まぁ、Tweenerでできちゃうんですが、負けた気がするんです。
