名古屋でホームページ制作とFlash eternity design BLOG

CodaとEspresso(+CSSEdit)

CodaEspresso

MacでHTMLのエディタといえば、CodaEspressoが有名ではないでしょうか。
自分が利用していて比較できる点や気になる点、よいと思った点を書いていきます。
あくまでも自分のワークフローでの判断なので、ご注意ください。

なお、各バージョンは以下の通り。

Coda 1.6.10
Espresso 1.1.2
CSSEdit 2.6

CodaにはTEA for CODAを導入。
Espressoはデフォルトで導入されているので、双方ともZen-Coading環境です。
(ただし、機能に違いがあります。)

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TextMateとActionScript3.tmbundle

ActionScript用のエディタと言えばFlashDevelopやFDTがあります。
このどちらもかなり便利な機能を搭載していますが、FDのほうはWindows用、FDTはEclipseのプラグインなので、Macでも利用できますがそのインターフェースにはMacらしいところがないのが残念です。(あと、価格が高い)
Mac用エディタとしてはTextMate+ActionScript3.tmbundleもあり、これもさすがに上記2つのソフトには敵いませんが便利な機能を搭載しています。
その一部を紹介します。

メソッド・プロパティなどの補完
tm01
”addE”と入力後、escキーの入力、一発で”addEventListener”と補完が行われます。
メソッド・プロパティだけでなくクラスも補完対象になり、同じファイル内の文字列も補完対象となります。
自分で宣言したメソッドやプロパティも補完対象になるということです。
ただし、対象のインスタンスのクラスまで見ているわけではなく、単純に文字列としてバンドルに登録されているものが補完対象になっており(と、上記の対象)、また各種ライブラリの中身まで見ているわけではないので、それも補完対象にはなっていません。
importの挿入 その1
TextMateではFlashDevelopのように自動でimportが挿入されることはありませんが、それなりに楽になる手段が用意されています。

tm02

上の画像のように最初に、importしたいクラスを入力します。
その後、クラス名の直後にカーソルがある状態で”option”+”esc”キーを押すことで自動でimport文が入力されます。
BitmapDataのように複数の候補がある場合はリストが表示され、その中から選択します。

このimportは、プロジェクトに登録してあるクラスファイルも対象になるので、各種ライブラリなどもすぐにimport文が記述できます。
ただし、Progresionのようにclassフォルダに格納されていたりすると、そのclassフォルダもimportに入ってしまいます。

importの挿入 その2
上記よりさらに簡単にimportを挿入する方法があります。
importの挿入 その2
画像のようにコード中のクラスを記述した直後に、”cmd”+”shift”+”i”でimportがコード上部に挿入されます。
その1ではimportを記述すべき箇所までカーソルを移動してからimportしたクラスを記述しコマンドを実行する必要がありましたが、その2では、記述を続けながら挿入することが可能です。
import挿入後にカーソルが移動することもないので、続けてコードを記述していくことができます。

また、”control”+”shift”+”i”で使用していないimportを一括で削除することも可能です。
ただし、ATOKを利用している場合、ATOKのショートカットと重複するので機能しません。

パラメータの追加
tm03

画像のようにdrawなどのメソッドを入力した直後に、”option”+”esc”でパラメータの追加が行われます。
ただし、この機能を最初に使うときに下のようなウィンドウが表示されます。
tm04
これは、この機能がまだテスト段階であることを示していて、ウィンドウ内の”here”をクリックすることで有効化されます。
テスト段階だからなのか、サポートしているメソッドはそれほど多くありません。

Tabによるスニペット
文字入力後+”Tab”キーにはかなりいろいろと登録されており、class+”Tab”ではクラスに関する記述が一気に挿入され、
private+”Tab”ではfunction・get・set・varなどの複数の候補が表示され選択後に記述が挿入されます。
これら以外にも多くのスニペットが登録されています。
最後に
TextMate最大の弱点はやはりデフォルトで日本語の入力に対応していない点でしょう。
プラグインで解決できるとはいえ見やすいものではないし、半角全角のスペースが区別できないという欠点もあります。
また、期待される2.0もリリースが大幅に遅れていて、AS3bundle自体もしばらく更新が途絶えているのも気になる点ではあります。
ですが、Mac用エディタとしては他に比べるべきソフトがないほどの機能を持っているのも間違いありません。
エディタで迷っているというMacユーザーは是非一度お試しすることをおすすめします。

Firefox3とFlash

ブラウザをMaxthonからFirefox3に変えました。
これに関してはまた別のエントリにするとして、
今回は、Flash TracerとFlash SwitcherのVista環境での設定のメモ。
まずは、ここからデバッグ版Flash Playerをダウンロード
Firefox3のVista環境だと「Download the Windows Flash Player 9 Plugin content debugger (for Netscape-compatible browsers)」です。
または全部入りのこっちでも
で、インストール。
次にFlash Tracerをインストールしてやります。
Vista環境の場合、Traceのログは下記のディレクトリに出力される。
C:\Users\{user}\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txt
Flash Tracerのオプションに「Select Output File」とあるので上記を指定。
({user}は自分の環境に合わせて書き換える)
ただし、上記Logsディレクトリとflashlog.txtはデフォルトだとないので(たぶん)作ってやる。
これでツールメニューから利用できます。
次にFlash Switcherのインストール
上記でインストールしたFlash Player debug versionが「C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\NPSWF32.dll」にあるので、このNPSWF32.dllをFlash Switcerのディレクトリ「C:\Users\{user}\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\{profile_name}\extensions\flash_switcher@sephiroth.it\plugins\win」に新しくフォルダを作って、その中に入れてやる。
フォルダ名はversionがいい。「9.0 r124 debug」とか。
で、ブラウザ右下のアイコンからFlash PlayerのVersion変更できますが、Vista環境だとなんかエラーがでて出来ないので、上記ディレクトリの権限を変えてやります。
「C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\」フォルダのプロパティからセキュリティタブを選択、編集ボタンをクリック後、Usersにフルコントロールを設定。
こんなところでしょうか。

FlashDevelop3 Beta3

ActionScript書くのに、AS2まではEmEditorで構文ファイルを適用して利用していました。
しかし、この構文ファイルがAS3に対応していません。
仕方ないので、Flash CS3で書いていたのですが、重い!
とてつもなく重い。
テキスト扱ってるのになんでだってぐらい重い。
てことで、FlashDevelop3を利用してみることにしました。
感想・・・
よい、なかなかよい。
軽いし、アウトラインも型やprivate、publicの違いなども表示してくれていて便利。
補完候補も表示される。
fd_outline1
でも、プロパティやメソッドが強調表示されていない。
表示フォントに等幅フォント指定しても、等幅表示になっていない。
おしい、すごーくおしい。

CS3

届きました。
DESIGN PREMIUMにしました。
AS3のドキュメントがないです。
現時点だとこのあたりだけなのかな。
ActionScript 3.0 Language and Components Reference
Programming ActionScript 3.0
Using ActionScript 3.0 Components
日本語のドキュメントが無いです。
いつ公開なのかなぁ。
2007.06.23追記
日本語版公開されていますね。
ActionScript 3.0のプログラミング
ActionScript 3.0コンポーネントリファレンスガイド
ActionScript 3.0コンポーネントガイド

Adobe Creative Suite 3

ついに日本語版発表です。
なんだか値段が英語版に比べるとすごいことになってる気がしますが、USサイトでは体験版がDLできるようになっています。


相変わらず、インターフェースのデザインが統一されてないのがAdobeっぽい。
このあたりちゃんと統一できないだろうか。

「Creative Suite 3」を3月27日に発表

だそうです。
Intel Macがメイン環境の方はかなり気になるのではないでしょうか。
Win環境な自分は今回のバージョンからCSファミリーに入ると言われている、FlashとDreamweaver、
CSから外されるといわれているGoLiveが気になります。
楽しみですね。

Maxthon 2.0 Beta4 SE

ここのところ特にこのBLOGでの報告はしていなかったのですが、
最近のリリースで完成度が上がってきたので、久しぶりに取り上げてみます。
前バージョンのBeta4からHistory機能も追加され、昨日リリースのBeta4 SEでは遂にVista環境で”正常に”デフォルトブラウザと設定できることが可能に。
maxthon2beta4se.gif
本当にいいブラウザだと思いますので、是非お試しを!

現状のVista環境での問題点

現状というか11月に使い始めてからずっとなのですが、
映画やゲームサイトなどのトレイラーで見られないのが多い。
当然WMVのムービーでasxとかで配信されているものなので、コーデックがないなんて考えにくいし、
ダウンロードしたwmvでもコーデックが・・・とかでエラーがでて再生されないものが、また、映像はでるが音が出なかったりと、Movieまわりでいろいろと問題が出てます。
怪しいと思っているのがProdigy7.1 XTのDriverです。
AudiotrakのサイトにはVista Driverがないし、VIAのDriverもインストはされるが認識されないし、
Windows UpdateにEnvy Familyのドライバがあるらしいけど、それもインストできない。
仕方ないのでXPのDriverを使っているのだが、こいつがまたすんなり入ってしまうわけで、
しかもMP3とかの再生にはなんの問題もない。
MacbookのParallels Desktop for MacにVistaいれてみたら普通に再生されるので
Prodigy7.1 XTなのかなぁと思っています。
どなたかProdigy 7.1 XTが普通に使えてる方がいればその方法など是非ご教授願えればありがたいです。
上記以外にJavascriptでFlashのバージョンの取得をして表示させているサイト(Youtubeとか)がいつの間にか見れなくなっている。
どうもJavascriptでバージョンを取得できなくなっているようだ。
最初の頃は見れたので、何かでおかしくなったようだ。
(LiveOneCareが怪しいと思っています。チューンアップで不要なレジストリなどを削除するみたいなのでこいつが怪しいのかなぁと。でもXP環境では今のところ何も起きていない。)

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