名古屋でホームページ制作とFlash eternity design BLOG

[Progression 4]SceneLoader

今まで使う機会がなかったのでスルーしていたSceneLoaderクラス

基本的には他のProgressionのSWFを読み込んでそのままシーンの遷移が使えるというものですが、なんかわかりやすい解説が見つからなかったし、いくつか注意点もあるのでまとめてみる。

ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブックにもサンプルとなるコードはありますが、少し違う形で説明します。

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Alternativa3D 7.5 その2(+ FLARToolKit)

Alt3D7.5 その2。

Alternativa3DのこともよくわかってないのにFLARもやってみた。
デフォルトのマーカーで動作します。
ない方はPDFどーぞー

単純にPlane表示しているだけです。
しかし、7.5でなくてもAlternativa3DとFLARのサンプルってほんとに見つからないので
(日本語では)いきなりの壁である。

FLARのバージョンは2.5.4。
Alternativa3D7.5には対応していないので、FLARCamera3Dクラスでエラーが出ますが、これはちょいとした修正でOK。

他の3Dライブラリには、FLARBaseNodeクラスがあるのにAlternativa3Dだけないので、FLARTransMatResultクラスの値を自前でMatrix3Dクラスに適用。

Alternativa3D 7.5 その1

いろいろと理由があり余裕があったので、Alternativa3D 7.5を触ってみました。
PV3Dしか3D系のライブラリは触ったことないのですが、結構違う印象。
(PV3Dを最後に触ったのはいつだってぐらい昔ですが)
カメラ使ってます。

ClockMaker Blog様には商用ライセンス廃止とあるのでうれしいのですが、自動で表示されるロゴは削除できるんでしょうか。

デモとして遊んでるときはいいのですが、商用となると問題です。
ロゴ削除ライセンスとかあったりするんだろうか。

英語でさえ高い壁があるのにロシア語とかどうすればいいんだろう。

TextAnim

TextAnimイメージ
すでにwonderflでも使用できるのでご存じの方も多いかと思います、TextAnimライブラリ

テキストフィールドの文字を1文字ずつ(またはワード単位、行単位)、モーションさせるときに便利なライブラリです。1文字ずつモーションさせるのは自分で実装するには地味に面倒なんですが、それを簡単にしてくれます。
ただ、ちょっと癖が強いライブラリな感じなので少し注意点などをまとめてみました。

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Tetris3D再び

Tetris3Dを一応それなりにゲームぽい形にしてwonderflに移植しました。

しばらくPV3Dもjiglibflashも触ってなかったので、コード的には古いのかもしれません。
jiglibflashにFP10版があったので、そこの変更に伴う修正だけはしてあります。

ブロックの判定が最下段1段だけなのは相変わらずなので誰か弄って下さい。

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[Progression4]CastPreloaderとPreloadSWF

久しぶりにエントリーしようと思ってアップして確認したら普通に動作したという、もうほんとどうしてなのかわからないけど、一応置いておく。

Beta1.3をあまり触れなかったのでRC1でCastPreloaderで他のSWFの読み込みと本体の管理がしやすくなるというPreloadSWFクラス試してみたら、Flash IDE上でのテストで本体以外のSWF読み込み中にPlayerが固まるという症状が出ていました。
traceなんかも読み込み完了後に一気に出力される感じ。

まー、結局アップしてブラウザで確認したら正常に動作したのですが、とりあえず、サンプル置いておきます。

Preloader.asのダウンロード

twitter APIとFlash

twitter01

Flashからtwitterに投稿するサンプルです。
(エラー処理とか適当です。というか対応してないです。)

最初に、認証ボタンが表示されますのでクリックしてください。
クリック後にtwitterのサイトに飛ぶので、そのページの”許可する”ボタンをクリックすると再び、元のURLに戻ってきて、投稿用の画面が表示されるはずです。
投稿後に、twitterのサイトで確認すると、” eternity design Sample Appで”と表示されているはずです。
設定のConnectionsにも同様に”eternity design Sample App”があるはずなので、必要なければ許可を取り消しておいてください。

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[Progression 4] TweenListとTweenerのトランジション

TweenList

下記内容は、Progression 4.0.1 Public Beta 1.3で修正されました。

年末年始でサイトの微修正をしていたのですが、ずっと何かひっかかるものがあったTweenListに関してです。
TweenListは、過去にエントリーしており、実はPORTFOLIOで利用しているのですが、どうも自分のイメージしたものと違うと感じていました。
そこで、ちょいと調べてみました。

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[ Progression 4 ] TweenList

WCAN mini AS vol.13でも紹介した “TweenList” です。

もうクラス名どおりな感じですが、登録したコマンドを指定したトランジションでtweenするかのように順に実行していってくれるクラスです。

TweenList(duration:Number, easing:Function = null, initObject:Object = null, … commands)

ASDocによると上記とのことで、パラメータを説明しますと、
durationが実行時間です。
Tweenerでいうtimeと同じと思われます。

次に、easing。
これがTweenerでいうtransitionですね。
TweenerのtransitionをStringで指定することが多いと思いますが、あれは、FunctionでもOKだったりして、Stringで指定されている場合はTweenerがFunctionに変換しています。
で、そのFunctionがEquationsクラスにstaticで指定されていますので、ProgressionにはTweenerがもれなくついておりますので、このクラスを利用してしまいましょう。

TweenListに追加したコマンドは終了待ち(executeComplete)をせずに、指定したdurationとeasingで割り出された間隔でどんどん実行されていきます。

こちらで追記しています。

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