ETERNITY DESIGN BLOG

PV3D用ちょい便利かもクラス

先日のちょい絶Vol.8に参加させていただき、ちょいとこちらの完結編っぽいものについてお話しをさせて頂きました。
まぁ、話し終わった後の何ともいえない雰囲気は忘れるとして、その時に、PV3DのDisplayObject3D(または継承したオブジェクト)オブジェクトにキーイベントを設定して操作できるようにするクラスを作りましたと少し紹介したんですが、connect.to.blog()の人に配布しないのですか?と聞かれたので配布します。

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PV3DのrotationとlocalRotationの違い

PV3DのrotationとlocalRotationの違い

Papervision3DのDisplayObject3Dクラスのメソッド、localRotation(X|Y|Z)とrotation{X|Y|Z)に関して、違いがわからなかったので調べてみました。
まず、サンプルのSWFを見ていただくとすぐにわかりますが、回転の方向が逆です。

文章での説明が難しく、localRotationのほうはいまいち掴み切れていないところもあるのですが、回転のベースとなる回転軸ごと回転されている感じ(わかるかな・・・)です。
なので、localRotation(X|Y|Z)の各プロパティに値を代入する順番が重要になります。
上のサンプルではX→Yですが、これを逆にすると同じ値を指定しても見え方が変わります。

また、lookAtを使うとlocalRotationの値は”0″になるようです。

rotation(X|Y|Z)は軸がぶれない!ので、各プロパティへの代入順序も関係ない。

個人的にはrotationのほうがわかりやすいです。どのような状況でlocalRotationと使い分けるのか浮かばないです。

以下、サンプルのコード。

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ラインとPV3D

ラインとPV3D

久しぶりにPV3D触ってました。
エントリも2009初だったりするぐらいAS触ってなくてゲーム三昧。
とりあえず、リロードでランダムに線の形状が変わります。
リニューアルしたいWORKSで使うかもしれない!

Papervision3D 2.0 Beta1にしました

サイトで利用しているPV3Dを2.0 Beta1にしました。
多分前はRevision629あたり。
この間、Camera3Dの変更などあったので、さすがにライブラリをアップデートするだけってのではいくはずがないので、変更した点をメモ。
旧Camera3Dクラスと同じ使い方を新Camera3Dクラスで実現するには、

camera.target = DisplayObject3D.ZERO;

とするだけですが、zoomプロパティの値も少し変わっていました。
ここの場合は11から10にしただけです。
(BasicViewを利用する場合、上記コードはたぶん必要ないです。)
Cameraクラス以外では、rotationXの向きというか方向が変わってる。
指定そのままだと、Cubeに表示されているコンテンツのテクスチャがおかしかったので、最初MaterialListが変更されたのかと思った。
rotationYに関しては変更がないです。
rotationZは利用していないので不明。

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