[Progression 4]SceneLoader
今まで使う機会がなかったのでスルーしていたSceneLoaderクラス
基本的には他のProgressionのSWFを読み込んでそのままシーンの遷移が使えるというものですが、なんかわかりやすい解説が見つからなかったし、いくつか注意点もあるのでまとめてみる。
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブックにもサンプルとなるコードはありますが、少し違う形で説明します。
今まで使う機会がなかったのでスルーしていたSceneLoaderクラス
基本的には他のProgressionのSWFを読み込んでそのままシーンの遷移が使えるというものですが、なんかわかりやすい解説が見つからなかったし、いくつか注意点もあるのでまとめてみる。
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブックにもサンプルとなるコードはありますが、少し違う形で説明します。

すでにwonderflでも使用できるのでご存じの方も多いかと思います、TextAnimライブラリ。
テキストフィールドの文字を1文字ずつ(またはワード単位、行単位)、モーションさせるときに便利なライブラリです。1文字ずつモーションさせるのは自分で実装するには地味に面倒なんですが、それを簡単にしてくれます。
ただ、ちょっと癖が強いライブラリな感じなので少し注意点などをまとめてみました。

リニューアルしました。
Flashコンテンツの方は基本的なレイアウトとボタンなど細かいデザインはそのままで、BlogのほうはFlashコンテンツの方に合わせて、それなりに変わってるかと思います。
久しぶりにエントリーしようと思ってアップして確認したら普通に動作したという、もうほんとどうしてなのかわからないけど、一応置いておく。
Beta1.3をあまり触れなかったのでRC1でCastPreloaderで他のSWFの読み込みと本体の管理がしやすくなるというPreloadSWFクラス試してみたら、Flash IDE上でのテストで本体以外のSWF読み込み中にPlayerが固まるという症状が出ていました。
traceなんかも読み込み完了後に一気に出力される感じ。
まー、結局アップしてブラウザで確認したら正常に動作したのですが、とりあえず、サンプル置いておきます。
WCAN mini AS vol.13でも紹介した “TweenList” です。
もうクラス名どおりな感じですが、登録したコマンドを指定したトランジションでtweenするかのように順に実行していってくれるクラスです。
TweenList(duration:Number, easing:Function = null, initObject:Object = null, … commands)
ASDocによると上記とのことで、パラメータを説明しますと、
durationが実行時間です。
Tweenerでいうtimeと同じと思われます。
次に、easing。
これがTweenerでいうtransitionですね。
TweenerのtransitionをStringで指定することが多いと思いますが、あれは、FunctionでもOKだったりして、Stringで指定されている場合はTweenerがFunctionに変換しています。
で、そのFunctionがEquationsクラスにstaticで指定されていますので、ProgressionにはTweenerがもれなくついておりますので、このクラスを利用してしまいましょう。
TweenListに追加したコマンドは終了待ち(executeComplete)をせずに、指定したdurationとeasingで割り出された間隔でどんどん実行されていきます。
こちらで追記しています。
WCAN mini AS vol.13『名古屋でProgression!』での発表内容です。
Progressionに限らず、FlashとCMS(今回の場合、MTとWPっす)との連携となると大抵、CMSのテンプレートにXMLを記述してそのXMLを取得してコンテンツを展開するという話になるかと思います。
要するにCMS→Flashと一方通行のやりとりになるのですが、これをお話ししても個人的におもしろくないので、なんとか逆方向のFlash→CMS、Flashからエントリーやコメントをすることができないかということで、それを実現するためにXML-RPCを使ってProgressionと連携したコンテンツを作りました。
で、制作したものが「XML-RPC Gallery」になります。
画面左下に投稿ボタンがあるので、そこから素晴らしい写真をアップしてみてください。
んで、まー、会場で「XML-RPC知ってますか?」って聞いたら、会場が凍結したわけですよ。
冷たい空気の中、XML-RPCとProgression 4の連携とPogression 4の新機能のいくつかと、バージョン問わないProgressionの質問に答えさせていただきました。
いままで発表させていただいた中で一番時間を使ったのと(50分弱)、空気の冷たさに結構体力消費しました。
とりあえず、Progression最高っす!!
このエントリはProgression 4.0.1 Public Beta 1.1時点の内容です。
Progression 4で追加されたLoaderListクラス。
複数ファイルの読み込みをまとめて、ロード状況などを管理してくれる便利なクラスですが、その読み込む対象となるファイルのURLをXMLから取得するなどの場合で読み込む数も対象のファイルURLも固定でない場合、動的(?)にこれまた、Progression 4で追加されたLoadBitmapDataやLoadSWFを指定する必要があります。
これではまってしまったのですが、最終的にはできたので、ご紹介。
ちなみに目的に直行したい方は最後のコードみてください。
途中のは迷走しています。