ETERNITY DESIGN BLOG

フルFlashサイトの最小サイズ

昨日、ちょっとサイトを弄っていて、所有の初代MacBookで確認したら、サイトのメニューがTOP以外で表示されていないという状態になってました。
原因はというか、仕様のとおりなんですが、自作のStageResizeクラスではリサイズイベントを発生させるStageの最小サイズを設定できるようになっているんですが、そのサイズが1000×800とMacBookの縦解像度の800と同じで、単純に画面領域が足りていなかっただけというお話なんですが、まぁ、かなりまずいので、すぐに元々導入予定で忘れていたswffitを導入しました。
これでブラウザが指定サイズ以下の時にはスクロールバーが表示されるようになります。
使い方は簡単なのでサイトを見ていただくとして、ふと、他のフルFlashサイトはどうなってるんだろうと思い、軽く見回ってみたんですが、いろいろな方法で対策されているようで、他にもswffitと同じようなものでswfforcesizeってのもあるんですね。
まったく対処していないサイトもあったり、またはCSSのmin-height,min-widthを使っているとこもありました。
swffitはSWFObjectの使用が前提でSWFAddressとも同時に利用できます。
個人的にはswffitが楽でよさそうです。

SWFAddressとgoogle Analytics

今回のリニューアルで利用したので、SWFAddressのことをちょいと。
SWFAddress 2.0は、google Analyticsでの解析に対応していてページ別のアクセス数など、問題なく解析結果を閲覧できます。
現在、google Analyticsでは2種類のトラッキングコードが利用でき、古いほうである「urchin.js」を利用する場合は特に何もしなくてもSWFAdddressのほうでデフォルトで設定されているのOKなのですが、新しいほうである「ga.js」の場合、ちょいとJavaScriptの記述を追加する必要があります。
それがこれ。

SWFAddress.setTracker('pageTracker._trackPageview');

swfaddress.jsを読み込んだ直後にでも記述してやればよいと思います。

ABOUT ME

名古屋を中心に、フリーランスでホームページ制作してます。 デザイン・サイト制作・WordPress案件・Flash制作、JavaScript(jQuery)と幅広く対応可能です。 案件のご依頼・ご相談はCONTACTよりご連絡ください。

CATEGORIES

ARCHIVES

TAGS